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30代夫婦が2人の子供を育てながらもFIREを目指す

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【子供二人の四人家族】2024年3月の家計をチェック。食費やばすぎ

こんにちは、あきパパ(@akipapa_fire)です。

 

今回は不定期でやっている家計簿公開をやっていきたいと思います。

 

我が家の属性はこんな感じ

  • 子供二人の4人家族。子供は3歳と1歳のどちらも男。
  • 共働き(妻は育休中)
  • 持ち家(マンション、住宅ローン返済中)
  • 車なし

 

現在2025年の年間の収支はなんとマイナス40万円

昨年、2024年は年間200万円を投資・貯蓄に回すことができました。

 

▼参考記事

akipapa-fire.com

 

今年は具体的な目標こそ立てなかったものの、

  • 妻の育休からの復帰
  • 長男が3歳児クラスとなり保育料無償化

というプラス要因があるため、「250万円くらいは貯蓄に回したいな〜」となんとなく考えておりました。

 

3ヶ月が経過した現在の収支はいくらかな?

 

そう思い、マネーフォワードのアプリを見返したのです。

 

なんとマイナス40万円ーーーー。

 

貯蓄250万円に対し進捗ゼロどころかマイナス。

 

何が起こっているんだ

 

これはまずい。早急に手を打たねばなりません。

 

というわけで、一番やばそうな3月の家計簿を振り返ります。

 

3月の収支はプラス1万円。ギリギリ黒字だがしかし

収入69万円

  • 夫給与・・・30万円
  • 妻育休手当・・・26万円 ※二ヶ月分
  • 配当金・・・4万円
  • 贈与など・・・9万円

 

今月は妻の育休手当の振り込まれる月でした。二ヶ月分振り込まれました。

 

育休手当は育休開始当初は育休開始前の給与の67%の金額でしたが、181日目を経過すると50%に下がってしまいます。

 

現在あきパパ家も50%です。これ、知らないとショックでかいです。

 

▼育児休業給付金についての詳細は厚生労働省サイトをご覧ください

www.mhlw.go.jp

 

この影響もあり、最近は赤字の月も多いです。

 

「共働きじゃないと子供を育てながら生活はできないな」、というのをより実感しますね。

 

贈与は久々に実家に帰省した際に両親にいただきました。ありがたいです。

 

株の配当金も戦力になってきました。

▼関連記事。高配当株投資で配当金貰ってます。

akipapa-fire.com

 

支出68万円

  • 住宅ローン返済、管理費・・・11万円
  • 食費・・・12.3万円
  • 日用品・・・3.1万円
  • レジャー費・・・7.6万円
  • 保育料含む教育費・・・6.4万円
  • 交通費・・・2万円
  • その他特別支出・・・17万円
  • 水道・光熱費・・・1.9万円
  • 通信費・・・0.9万円
  • その他サブスク・・・0.5万円
  • 保険・・・0.2万円
  • 衣服、美容・・・1.8万円
  • 使徒不明金・・・1.8万円
  • 交際費・・・1.3万円

あわせて約68万円

 

これはマネーフォワードによる家計管理を初めて以来、最大の金額です。

 

食費12万円。過去最高水準でごわす

前回家計簿を振り返った際も「高い、高い」と驚いていたのが食費。

 

さらに上がりました。

 

前回振り返り時の8万円から1.5倍の12万円。

 

あがりすぎ。助けてくれ。

 

どうしてこうなった?

 

まず、物価高騰は一因としてあるでしょうね。

 

去年からさらに物価高騰は進み、コンビニおにぎりはもはや150円で買えるものは具なしの塩むすびくらいでしょう。シーチキンですら150円で買えるか微妙なライン。

 

シーチキンおにぎりは基本105円でしょうが!!!😡(あきパパは平成の人間なのである)

 

最近は何を買うにも高い高いで、もはや貧しさを感じますね。

 

あーあ、食料品消費税免除とかしてくれないかなぁ

 

相変わらず外食行きすぎ

食費12万円のうち外食費は約5万円

ちなみにパン屋さんや牛丼屋さん、お弁当屋さんなんかも外食費に含めて計算しています。

 

マネーフォワードで外食した回数を調べてみるとその数「24回」。

 

行き過ぎですかね?行き過ぎですよね。ハッハッハ!

 

ちなみに回転寿司とマックと松屋が多かったですね。

 

息子が好きなので、つい。

 

外食でも安価な外食と贅沢な外食がありますよね。松屋は比較的安価でポイントもたくさん貯まるのでついつい行き過ぎてしまいます。

 

今後は少し外食は節制して自炊を心がけようと思います。

 

特別支出17万円はほぼ電動自転車

特別支出の17万円はほぼ電動自転車の購入によるものです。大型支出となりましたね。

 

家庭を持つと、食費、学費とかだけでなく色々物入りになりますよね・・・。

 

ちなみにPanasonic製です

 

 

すでに1台同じシリーズを持っているのですが、2台にすることで家族4人で自転車でのお出かけが可能になりました。

 

これでちょっと遠くの公園や、ファミレスなんかに行きやすくなりましたね。プライスレス。

 

またファミレスいくんかい!

 

日用品がいつもより高い

日用品が3.1万円とあきパパ家標準よりは高め。

これは消耗品のまとめ買いや、妻の化粧品などなので問題なし。

 

妻にはいつも綺麗でいてほしいから・・・

 

3月はギリギリ黒字に見えるけれど・・・

3月は一見黒字に見えますが、妻の育休手当が2ヶ月分振り込まれているので1ヶ月の収支としは実質10万円以上マイナスです・・・。

 

このペースの支出が続くと妻が職場に復帰したとしても毎月の貯蓄は難しくなります。ボーナスで毎月の赤字を補填するボーナス頼みの家計になってしまいます。

 

妻が育休中ということもあり、平日に外出することによる出費も増えているというのもありそうです。この辺はまぁ、こんな機会は今だけだからということで・・・。

 

ただ、FIREを目指す身としては「FIRE後は仕事しない時間にお金を使うようになるので、支出は増えそう」というイメージが生まれましたね。

 

共働きに復帰してから引き締めよう!!

 

所感:2025年はお金が爆減り

収支はマイナス、資産運用はトランプ関税により暴落。

よって、資産は年初からガッツリ減ってしまいました。

 

食費については外食多すぎ問題もありますが物価高騰も大きな要因と感じています。

 

外食回数をなるべく減らしてまずは月10万以下くらいに抑えたいと思います。

 

それから保育料については4月から長男の保育園が3歳児クラスになり、保育料がかからなくなりました。

 

次男は1歳児クラスなので保育料がかかりますが、長男が保育園に通っている間は2人目なので半額になります。

 

そのため、今後2年間ほどはかなりお金を貯めやすい時期だと思っています。

 

2歳差育児は大変ですが金銭面ではこのようなメリットが大きい気がしますね。年が離れてしまうと下の子の保育料もフルでかかったりするので。

 

この辺は上の子が卒園しても次の子を2人目としてカウントしてもらえるよう制度改善してほしいですよね。

 

そんなところで。

 

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