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【3歳児】くもん始めて2カ月たった結果|公文式|算数

こんにちは、あきパパ(@akipapa_fire)です。

3歳と1歳の男の子兄弟のパパをやっています。

 

最近、3歳の長男がくもんを始めました!

 

そこで、今回は実際に長男をくもんに行かせて感じた感想などを実際の学習内容なども写真付きで紹介しつつまとめました。

  • 幼少での学習内容
  • くもんのメリット、デメリット

なども説明します。

 

お子さんをくもんに行かせようか検討している方の参考になればと思います

 

 

3歳児(幼少)の学習内容

鉛筆の運指を鍛えるズンズン

くもんでは算数、国語、英語の3教科から好きな科目を選択できますが、幼少クラスではそれらに加え鉛筆で思い通りに線を引く力を養う「ズンズン」なるプリントを並行してやります

 

まっすぐな線、曲がった線など、ひたすら線を描き続けて鉛筆を操る力を鍛えます。

 

始めたばかりのころのズンズン。ひたすらまっすぐ線を引く。

 

最初は簡単な線ばかりでしたが、2カ月たった最近ではずいぶんと複雑な線も書けるようになってきました。

 

2カ月たつと複雑な線も引けるようになった

 

長男は神経質で、ちょっとでも枠からはみ出すと「ねぇ、はみ出ちゃった!😠」と言って書き直すのでなかなか進まず大変です😅

 

このズンズンが文字や数字を書く基礎になっていくのかな、と思います

 

算数では数の概念を学ぶ

長男は科目は算数を選択しています。

体験では算数と国語の両方をやらせてもらいましたが本人の意向で算数にしました。

 

くもんでは科目ごとに学習の進み具合を「進度」と呼ばれる記号と数字の組み合わせで表します。

そして年次ごとにどの程度学習が進んでいるかの目安が公式サイトで公開されています。

 

これを見れば例えば「同学年より2年進んでいる」、といった進み具合を把握することができます。

 

長男の算数は一番初めの進度である5Aから始めました。

内容としては

  • 数字を順番に読み上げる
  • 物の数を数える

など、まずは数の概念を学ぶような内容になっています。

 

5Aのプリント。数字を読んだら□にチェックする

5Aのプリントその2。●の数を数えて出来たら□にチェック

 

2カ月たった現在では進度は4Aとなり、内容もレベルアップしました。

「数字を鉛筆で書く」プリントがたくさん出てくるようになり、長男も「書きたい!」とやる気アップしています。

 

4Aのプリントでは数字を書く練習に入る

 

今後は簡単な足し算も登場するようなので、将来的に小学校に入学するまでに算数・数学の土台となる足し算・引き算が身に着けれられればと思っています。

 

2カ月続けて感じたくもんのメリット

学習が習慣化されつつある

くもんで得られた最大のメリットは「学習の習慣化」です。日々、机に向かうことが日課になりました。

 

当初、大量のプリントを持ち帰った私は

「全部終わらせるのは無理ゲーだろうから、やれるとこまでやるか~」

と、軽く考えていました。

 

「もう遅いし、今日は寝ようか?」

と息子に声をかけると

「くもんまだやってないよ!!」

と騒ぎ始めました。

 

息子は残ってしまうのが嫌なのか、「全部やる!」と言い張り、自らすべてのプリントを終わらせたのです。

 

なんという学習意欲。これが俺の子???

 

その後も宿題プリントが全部終わらないときもありますが(その場合は教室に行ったときに終わらせる)、毎日数枚は必ずこなしています。

 

「自分で机に向かう習慣が付く」というのは長男にとって今後の財産になるんじゃないかな、と感じています。

 

 

デメリット、注意点

親の伴走が必須

1つめの注意点は「親の伴走(協力)が必要」です。

 

くもんは基本的に与えられたプリントを児童が自らこなしていく「自習のスタイル」です。

 

くもんを始めれば先生が付きっきりで指導してくれて子供が勝手に勉強してくれるわけではありません。

 

特に未就学児であれば学習を促し、鼓舞し、励ましてあげる必要があるわけです。付きっきりで。集中力もまだまだですからね。

 

「つかれたー」「やりたくないー」という時ももちろんあります。そんな子供のやる気を毎日引き出し続けなければならない親は胆力と余裕を求められます。

 

私は現在は基本定時帰りなので息子の学習を見ることができていますが、残業などが発生するとなかなか厳しいと思いました

 

▼あきパパの悲しい過去はこちら

akipapa-fire.com

 

長男は前述のとおり3歳なのですがこの時期って親の存在が大きくて、「親が一緒に見てくれる」とか、「親と一緒」ってだけで喜びを感じてくれる時期なのだと長男を見ていて感じます。

 

今の親の頑張りの影響は大きそうなので踏ん張っていきたいと思います。

 

複数科目やりたい場合に割引が利かない

現在は算数をやらせていますが私は国語も大事だと思っています。何かを調べようと思ったら読解力が必ず必要ですからね。国語はすべての科目を支える土台になる科目だと思います。

 

なので「2科目やらせたいな」、とも思っているのですが、いかんせんくもんは複数科目やる場合に割引が利きません2科目やる場合、1科目に比べて倍の料金がかかってしまうのですね。

 

そして2科目の場合、どうしても2科目それぞれにかける時間、こなせるプリントも分散すると思います。

 

つまり、「倍の料金を払っても倍の成果を得るのは難しいのでは?」と思うわけです。

であれば1科目に集中しよう、というのが現在の私の方針です。

 

ただ、将来的に算数でつまづいてしまったら、国語にチェンジするのはアリかな、と思っています。

 

個人的な考えですが、特に幼児期のうちは脳の発達による限界というのもあるんじゃないかと思うんですよね。

 

なので、ある程度進度が進んでいるなら苦しむよりも切り替えて科目チェンジしたほうがいいのかな、と現時点では考えています。

 

そして半年後とかに再チャレンジすれば以外とうまくいったりしないかな?と、そんなスタンスで構えています。

 

くもんが”苦悶”になったらいかんぜよ!

 

▼くもんの料金は株の配当金で賄ってます

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まとめ:3歳息子にくもんを2カ月やらせたら数字がかけるようになった!

まとめです。

3歳の息子がくもんを2カ月やって得たもの

  • 日々の学習習慣
  • 数字が1~10まで書けるようになった
  • 鉛筆使いが上手になった

くもんは親が子供と一緒に机に向かう必要がありますが、続けることで学習の基盤を作ることができると感じています。

 

気になる方はまずは体験に行ってみてはいかがでしょうか?

 

▼家計公開などやってます

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