
こんにちは、あきパパ(@akipapa_fire)です。
FIRE目指して高配当株&インデックス投資の二刀流で資産運用しています。
さて、忙しくてしばらくブログの更新も滞っていましたがもう年の瀬ですね・・・。
現在の高配当株ポートフォリオの確認と2025年の振り返りをしていきたいと思います。
現在のポートフォリオと前回からの変化

配当ポートフォリオ上位を占めるTOP10(十傑)の銘柄は割合順に
1. 三菱商事 (→)
2. オリックス (→)
3. 三井住友FG (→)
4. 日本たばこ産業 (↑)
5. ブリヂストン (↓)
6. ブリティッシュアメリカンタバコ(→)
7. エクセディ (↑)
8. 伊藤忠商事 (↓)
9. ベライゾンコミュニケーションズ (↑)
10. 小松製作所(→)
※()は前回からの順位変動
▼前回記事はこちら
順位が上がったり下がったりなんだか駅伝みたいですね
ここにあるのは大体、長期保有が報われた銘柄ばかりです。三菱商事やオリックスは2020年のコロナショックの期間に購入した銘柄。株価は数倍に、増配で配当額も増え、ポートフォリを支える立派な柱に成長してくれました。
株の呼吸壱の型、高値掴み!!
最近はあまり細かく銘柄状況がチェックできておらず、JT(日本たばこ産業)もエクセディも増配したんだっけ?って感じです。
まぁあまり過敏になりすぎるよりはいいかな、と思っています笑
あと、なんとなく優待目当てで1単元だけ買ったエクセディがここにいるのが毎回すごく違和感です笑。「化たな」って感じ笑。株は運ゲーってことかな。
4月暴落以降、追加購入はなし
今年は4月にトランプ関税により、暴落と呼べるくらいのショックが一瞬ありましたが終わってみれば全体として上昇相場でしたね。
4月の暴落時にいろいろと買い漁って以降は追加で買った高配当株はありません。上昇相場が続いていましたのでなかなか手の出しづらい状況でした。
私の高配当ポートフォリオの現在価格に対する利回りも3%を切っており、日本株の株価上昇に配当金がまだ追いついていない状況だと感じています。
利回りが低くてなかなか手を出す気にならないです・・・
そんな状況なので株は放置してインデックスの積み立てのみ淡々と続けておりました。
一部銘柄を売却
以下の銘柄を売却しました
- クミアイ化学工業
- アップル(AAPL)
- MSFT(マイクロソフト)
保有する銘柄数が多くなってきてチェックしきれず、整理しようと思い、これらの銘柄の売却を決断。
30銘柄くらいに抑えたい・・・
クミアイ化学工業はインフルエンサーの情報などを元に購入した高配当株ですが、その後振るわず。金額も小さいので売ってしまうことにしました。
アップルとマイクロソフトは数年前、バフェット太郎の書籍「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」に影響を受けて購入しました。
こちらの書籍、読み物としては面白いですがそのまま投資法をま真似するのはおすすめしません笑
その後、順調に育ち、株価はそれぞれ2倍くらいになりました。これらも高配当株購入の資金にしてしまおうかと思い、売却しました。
個別の銘柄について
アステラス製薬が復調
個別の株の状況ですが、ボロボロだったアステラス製薬が復調してきました。
主力製品のイクスタンジの売上が好調、その他、重要製品の売上の伸びも順調のようですね。
私のポートフォリオの中でも心配な銘柄の一つだったのでひとまず安心です。
▼アステラス製薬の分析
AREホールディングスが大幅増配!
私も保有しており、業績をちょくちょくウォッチしていたAREホールディングスが好調のようで、大幅な増配を発表しました。
まぁ、保有数は少ないのですが・・・笑
▼AREホールディングスの分析
所感
前回から追加の資金投入はありませんが、年間配当額は約1万円近くアップしています。(前述の売却銘柄分の配当額減少除く)
少ないように感じるかもしれませんが、追加入金でこれだけの配当を得られるのは大きいと思います。
配当金年間1万円は、私が高配当株への投資を始めた当初、なけなしの20万円を注ぎ込んでやっと手に入る配当額でした。
それが増配だけで達成できるようになってきたのです。
扱う金額も大きくなってきて、感覚もいい意味で(?)麻痺してきている今日この頃ですが、高配当株のいいところは「着実に増えていく配当金から日々進捗を感じやすいところ」にあると思います。
それが投資を続けるモチベーションにも繋がっています。
ちょっとずつの進歩を大事にしていきたいものです。
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