
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
あきパパ(@akipapa_fire)です。
私はFIRE目指して資産形成をしており、
- 基礎生活費を賄うための高配当株投資(目標:年間240万円の配当金)
- 子供の学費など、将来見込まれる大きな支出に備えてインデックス投資
をそれぞれ実践しています。
今回は私の今年の投資目標についての記事になります。
個人投資家の1つのモデルとして、良くも悪くも参考になれば幸いです。
今年の目標
年間配当金税引き後60万円
今年はいよいよ税引き後の年間予想配当金を60万円に乗せたいと思います。
❌2026年に実際に受け取る配当金 ⭕️保有する銘柄で1年間で受け取れる予想配当金
という意味です。定期で配当管理アプリ「配当キング」の画像をあげているあれですね。
月5万円台に乗せたいね
2025年年末での年間予想配当金は53万円ほどでした。
▼過去記事参照
ここから6~7万円の上乗せで到達できます。
追加資金で高配当株を買うなら、利回り3~4%としておよそ200万円くらいでしょうか?
投資を始めた当初からすると、まさかこんなに早く月5万円を目指せる段階に来るとは思ってもみませんでした。
確か、当初の目標だと「2035年に月5万円達成!」とかでしたね笑
超保守的でした笑 最初は減らなきゃラッキーくらいに考えてましたからね・・・
実際には増配もありますので、そこまで追加資金を投入せずとも年間60万円は達成できるのではないかと思っています。
伊藤忠とか、オリックスとか他にも期待してます。
▼過去記事:高配当株6年運用したらたくさん増配しました✌️
ポートフォリオの組み替えも進める
純粋に追加資金を投入して高配当株を買っても良いのですが、今年はポートフォリオの中身を入れ替えることでも配当額をアップさせたいと考えています。
なんとなく買った低利回りのハイテク株だったり、微妙な株を売却して、より高配当な株に乗り換えるのです。
早速、年末〜年初にかけて、アップルとマイクロソフトを売却して米通信大手のベライゾン(利回り6%超)を買いました
特定口座→NISAへの移行
あとは特定口座の株式をNISA成長枠に移行することもすすめたいですね。
5年前、旧NISAで買った銘柄たちが2025年末で特定口座になりました。
具体的には、
- 伊藤忠商事
- 日本特殊陶業
- ARE HD
などです。
伊藤忠商事や日本特殊陶業はどちらも購入時から株価が3倍以上まで上がった主力の銘柄たちです。
「いい感じに上がってくれたところでNISAとしての利益確定ができたな」と思う反面、特定口座移管に伴う課税による年間配当額の減少はかなり大きいものでした。
年間配当額が1万円以上も減ってしまいました。。。
なので、株価下落局面では積極的に特定口座→NISA成長枠への移行を進めたいと思います。
去年も三菱商事など、いくつかの銘柄を特定口座からNISA成長枠に移行しましたが、あっという間に年間枠240万円を使い切ってしまいました。
SNSとかでNISA満額使い切っている人が結構いらっしゃいますが、既に十分な貯金があったとか、以前から投資をしていてNISAに資産を移したとか、大半はそんなパターンじゃないかなと思います。
給料から月30万投資に回すのは一般人にはちょっと無理ですよね笑
これまでの振り返り
2019年に今の高配当株投資を初めてもう7年くらい経ちました。
ここいらで実際に受け取った配当金をちょっと振り返ってみようと思います。
2019年:3万円
2020年:7万円
2021年:12万円 🎉月1万円達成!!
2022年:21万円
2023年:24万円 🎉月2万円達成!!
2024年:35万円
2025年:42万円 🎉月3万円達成!!
そして現在の予想配当金額だと今年2026年は月4万円は達成できそうです。
複利が効いてきているのか?
年々、配当金額の増えるスピードも加速してきているように感じます。
はじめは純粋な入金→高配当株購入による配当増加だけでしたが、配当による再投資や増配による増加の比率がだんだん上がってきているのを実感します。
最初は全然増えない配当金でしたが、継続することで「お金がお金を産む」フェーズに変わってきたのを感じ、「続けてきてよかった」とシンプルに思います。
最後に:使うぞ、配当金
子供が小学生にあがると平日なかなか遊びにいけなくなるといいます。
そして10歳くらいになると親と遊ぶよりも友達と遊ぶことを優先するようになるのでしょう。
私は子供のことにおいては自分のキャパ不足でうまくいかずに落ち込むことも多いのですが、
今だけなんだろうね。一緒に遊べるのは。
今年は配当金を使って楽しい思い出もたくさん作りたいですね。
使ってなんぼですからね。
みなさん、楽しい1年にしましょう!
▼過去記事