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【ポートフォリオ公開】配当金が月5万円に到達しました|年間60万円

お久しぶりです、あきパパ(@akipapa_fire)です。

FIRE目指して高配当株&インデックス投資の二刀流で資産運用しています。

 

さて、最近の相場状況ですが、日経平均が6万円突破、史上最高値を更新するなど好調ですね。

 

半導体の市況も盛り返してきており、持株では東京エレクトロンで恩恵を受けました。

 

ただ、その分高配当株の利回りも低下してきており、新規投資は難しく、資産形成中の高配当株投資家としては複雑な心境です。

 

では、最近の投資状況を振り返っていきます。

 

 

配当ポートフォリオ

2026年5月 配当ポートフォリオ



ご覧ください。

 

年間配当金60万円月5万円の配当金を達成しました!!

 

かかった期間は高配当株投資を始めてから7年とちょっとです。

 

ここ最近の株高もあり、新規買付は自重気味だったのですが、
GW明けからの決算ラッシュで増配を出してくれた企業が複数あり、年間配当額を押し上げてくれました。

 

このブログでは重ね重ね申し上げていますが高配当株投資の最大の醍醐味は「増配」だと思っています。

 

年々増配による配当金増加額も大きくなっていると感じます。

 

配当ポートフォリオ十傑

配当ポートフォリオを占める上位十傑は以下となりました。

 

1. オリックス ()
2. 三菱商事 ()
3. ベライゾンコミュニケーションズ (→)
4. 三井住友FG (→)
5. 日本たばこ産業 (→)
6. ブリヂストン (→)
7. ブリティッシュアメリカンタバコ(→)
8. エクセディ (→)
9. 東京エレクトロン()
10. 小松製作所 ()

※()は前回からの順位変動

 

長らく王者に君臨していた三菱商事を抜いて、オリックスが1位となりました。

 

三菱商事も増配を発表していたのですがオリックスの増配(前期:120.01円→156.10円、今期予想: 187.36円)があまりに圧倒的すぎて・・・。

 

その他、半導体が盛り上がっていますが東京エレクトロンも増配を発表。圏外から9位にランクイン。ちなみにこちらは業績連動型で波のある配当方針です。

 

前回10位の伊藤忠商事は圏外に・・・

 

▼前回の記事

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最近の売買銘柄

ベライゾンに追加投資

引き続き米通信大手のベライゾンコミュニケーションズに追加投資。

 

配当利回りは約6%と高利回りです。

 

日本株は株高で全体的に配当利回りが低下してきていると感じますので、引き続き米国株もウォッチしていこうと思います。

 

住友林業を購入

住友林業を100株購入しました。

 

こちらは米金利の高止まりの影響か?日経平均と相反して株価は軟調だったので拾ってみました。

 

住友林業は住宅などの他、木を育てて売る「林業」を生業としており、脱炭素・環境保全という観点でも面白い企業です。

 

最近、木や自然を切り拓いてそこにソーラーパネルを敷くという、なんとも本末転倒な光景をネットなどで目にします。

 

ソーラーパネル自体はうまく使えば環境にやさしいエネルギー源になるのかもしれませんが、そうじゃないだろ、と。

 

もっと建物の屋上とか、屋根の上とか、そういうところで活用でしほしいものです。

 

話が脱線しましたね。

 

そういった本質的な自然保護という観点でも応援したい企業なので今回、住友林業に投資しました。

 

投資を長く続けていると、利益追求と別の投資軸も考え始めますね。

 

配当目標への進捗(25.8%)

FIREのための年間配当目標額の240万円に対し、現在進捗25.8%となりました。

 

スピード、上がってきてるかも!?

 

所感:資産形成で働き方の選択肢が増えたと感じる今日この頃

最近、妻が仕事が大変そうでいっぱいいっぱいになっています。

 

仕事自体の大変さ、人間関係だったり、仕事にエネルギーを持っていかれ、子供と接する時間や余裕がなくなっていることに強いストレスを感じているみたいです。

 

そのような状況なので、妻の正社員での仕事をパートに切り替える案も浮上しています。

 

これまでであれば「正社員共働き」という条件でなければ生活は成り立ちませんでした。

 

しかし、資産形成がある程度進んできた中で、配当収入などの後ろ盾もあり、妻の働き方を将来正社員以外に変える案も現実的になりつつあります。

 

資産形成は決して日常的な贅沢ができるようにはなかなかなりませんが、人生の選択肢を増やしてくれると感じます。

 

続けてきてよかったです。

 

そうした背景もあり、現在は「よりキャッシュフローを増加させたい」という意識が強くなってきています。

 

配当金増加のために特定口座の投資信託などを売却し、高配当株の購入に充てることも今後検討していくかもしれません。

 

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